地域密着介護 こころ 運営方針

 ”こころ”は、イキイキをお手伝いします。

dog_mark_gr.png”こころ”設立にあたって

DSC00024.JPG現在の熊本県上益城郡山都町は、平成17年2月11日に旧矢部町、清和村、蘇陽町が合併して誕生した比較的新しい町です。人口は、平成20年度で18,666人、世帯数は6,738戸です。昨年の出産数は、109人、死亡届数は、321人です。毎年200人減少しています。合併に伴い、学校の統廃合が実施され、廃校となった校舎が多数存在することになりました。地域の中心にあった小学校が荒れ果てているのを見て「どぎゃんかせんば」と思いました。
”こころ”は2005年に廃校となった中島西部小学校の校舎です。ここを、地域の方達と共に喜びを分かちあえる施設にしようと決め、町から無償で借り受け改築、2007年5月、小規模多機能型居宅介護事業所として開設しました。
生まれ育った地域でたとえ要介護状態になっても地域の方達が支え合う。昔は当たり前だったことが現在は不可能になりつつあります。私は、当たり前の介護をここでしたいと思っています。介護予防はとことん予防にこだわります。時間や形にとらわれず、利用者のためのサービスを提供し、利用者が生きがいを感じる施設でありたいと思っています。
笑い声とやりがいと、楽しさがある、地域に密着した、地域の中に共に共存していく施設として”こころ”がそこにあります。

NPO法人 ボランティアネット夢工房
理事長 佐藤  豊

dog_mark_gr.pngNPO農園

農地遊休農地が野菜畑になりました。 畑全体は、この広さの約6倍あります。農機具は管理機からトラックターまですべて揃えてあります。 車で5分ほどのところに、NPO農園があります。職員やボランティアだけでなく、利用者の方も農作業に参加してもらっています。農園の野菜以外にも、近くの山からは蕨や竹の子、椎茸なども収穫され、それらを加工販売、売り上げは旅行費用にあてたり、「頑張り代」としてささやかながら利用者に還元しています。

竹山竹山には、鹿も遊びに来ます。他にイノシシ、タヌキ、キツネ、サル、空からはカラス、地下からはモグラが遊びに来ます。竹の子が芽を出す季節は忙しくなります。 椎茸収穫した椎茸を干し椎茸として加工、朝市で販売しています。

軍事施設?この畑は、以前の陸軍の演習場でした。近くの山にはいると至る所にこのような標識があります。 初夏の作業場初夏の作業場です。緑に囲まれています。ちなみにこの作業場は手作りです。 廃材を利用して作りました。28畳あります。

冬の作業場冬の作業場です。 熊本は南国ですが、ここ山都町は熊本市内より雪も降り、本格的な冬になります。 水源畑の水源です。一年を通して清らかな湧き水が流れています。





小学校の校庭から
生まれ育ったここで
いつまでも
イキイキを
お手伝いします。
こころロゴ2.jpg